今年も一時帰国しますが。。。

皆さんこんにちは、最後の更新から二ヶ月がたちました。。。

今年も、年末に一時帰国するにあたって、チケット購入を失敗したので、報告がてら書きたいと思います。

今年は、学校が終わった二週間後頃にフライトを決め、一ヶ月ほど前に、

アデレードシドニー→成田→東海地方 という経路でチケットを取りました。

 

しかし、フライトまで一週間になり、問題に気づきます。。。

 

親に帰国日を聞かれて、eチケットをみると、チケットが成田までしか取れていないw

そして、シドニーで、まさかの夜を挟んだ十五時間待ちで、かつ空港はよる閉まるということが発覚。。。

(ただの確認不足です(-_-;)

 

その後、国内線のチケットは、追加で購入、十五時間待ちに関しては、シドニー空港が、国際ターミナルと市内への鉄道につながる連絡通路を空港泊する人のために提供してくれるそうなので、国際ターミナルが開く朝三時まで八時間ほどそこで時間を潰すことに。。。

 

インターネットによると、大理石の床は冷たく、治安も微妙らしいですが、好奇心と、まあなんとかなるでしょうの精神で空港泊を選択。

 

感想は、日本に無事?帰国してから書きたいと思います。

夏服

皆さまお久しぶりです。

無事に学校を変えることができた後、第三タームは、新しい学校と新しい勉強のスタイルに慣れることで忙しくブログの方まで手が回ってませんでした。

今日は、第四ターム2日目で、初の夏服登校だったので記事にします。

南オーストラリアは、私立校と州立校で制服が大きく違うのですが(普通私立校の方がカッコいい) 新しい学校は、州立校であるにも関わらず、制服が私立校のようにカッコいいです!


期間が空きましたが、またちまちま記事を足して行こうと思います。

IB校編入面接合格!!

こんにちは。

今、去年の努力が報われた脱力感、面接に通った高揚感、IBに対する不安感によって、不思議な気持ちがしているあーるです。

先週インターナショナルバカロレアの面接についての記事を書きましたが、無事、合格通知が学校に届きました。先程も書いたように、嬉しいような、不安のような微妙な感じです。というか、合格したのはいいものの、緊張していますw

グレナンガには、第三タームから入る予定です。そのために来週の木曜日に、入学手続きに行ってきます。

IB校編入面接

今日は、とてもうれしいお知らせがあります。

自分は、International Baccalaureate (インターナショナルバカロレア通称IBとは、人をバランス良く育てる全人教育を掲げた教育プログラム)をやりたくてオーストラリアに来たのですが、来た頃は、IBのプログラムを持っている学校が満員で入れず、今は違う高校に通っているのですが、1週間ほど前、南オーストラリア州の教育省からのメールが届き、成績とその高校への編入申請書を出してくださいとのことでした。申請書の方は、留学をサポートしてくださっているエージェントの方にお願いして作っていただきました。

そして、今日エージェントさんからの連絡で、水曜日に面接がセットされたという連絡を受けました。面接が受けるということは、成績は、無事通過したようです。

今は、とても嬉しい気持ちと、二日後という直近に設定された面接への不安で不思議な感じです。しかし、エージェントさんからは、他の州にある高校でもIBをやっているところがあると言われているので、緊張しすぎず、自分の言いたいことが言える面接にしたいなと思っています。

またいい知らせをかけるようにリラックスして受けてきます。

では。

いか!!

ども。

こんにちはあーるです。

今日は、先週末にいったワラルー(wallaroo)は、18世機半ばに銅の搬出港として始まった港町で、語源はアボリジナルの言葉から来ているそうです。またワラルーは小麦の搬出港としても使われていて、港には、小麦を積むためのコンベアがあります。

今では、ワラルーは搬出港以外にも、休暇中のミニリゾートとしても使われています。

自分のホストが小さいながらも、ホリデーハウスを持っているのでたまに泊まりに行きます。先週は、金曜日の夜に出て、土、日に釣りをしました。そして。。。

な、な、な、なんと!

人生初イカを釣りました!

タックルは、(先っぽが折れた)エギングロッドにオレンジの2.5号のエギ。

突堤から十五メートルくらいに投げて、ゆっくりとシャクってきたところを、十メートルあたりのフリーフォールのときに抱いてきました。っしゃぁ!

でも引きは魚のような感じではなく、竿先が重くなるような感じで驚きました。

 

とうとう念願の一杯本当に嬉しいw

オーストラリアの首都キャンベラへ。

お久しぶりです。

ターム間の休みが終わり、第二タームがはじまったあーるです。

今日は、休み中に行ったキャンベラについての記事です。もう5月も下旬ですが、首都への旅行ということで記事を書いておきたいと思います。

キャンベラには、4月26から4月29までの3日間滞在していましたが、時間的には26日の昼頃から夕方までと27、28日の朝から夕方までで、計2日半くらい使えました。

キャンベラでは、(新旧国会議事堂、国立博物館国立美術館、戦争記念館)等いわゆる観光地を回ってきました。殆どの建物の名前に、National(国立)という単語がつきかつそれぞれの展示や、建物のクオリティーが高く新鮮で興味深かったです。

特に、戦争記念館には、世界に唯一良好な状態で残っている戦車や戦闘機、ドイツ製のジェット機等、世界的に貴重な展示が見れてとても充実した観光でした。(ただの軍オタw)

また、国会議事堂は、日本のものと比べ、外観は厳しいものの実際の議場は日本のものより小さく、部分的に長椅子が使われているなど違いがはっきりと見とれ、いい社会見学にもなりました。

これで、オーストラリアの主要な観光地キャンベラ、シドニーメルボルンゴールドコーストダーウィン、パース、ウルルの中で、6ヶ所キャンベラ、シドニーメルボルンゴールドコーストダーウィン、ウルルに行ったことになります。

パースは、すごいいいと言う人が多いので、チャンスが有れば言ってみたいです。

ここ少し、更新が滞っていたので、また、更新頻度を上げたいと思います。

イースター。

今日は、夕方から、グレネルグというビーチ沿いにある教会にホストファミリーと行き、ホストファミリーが手伝うイースター用の晩餐に参加してきました。

この晩餐というのは、普通に人が集まって晩御飯を食べるだけのものではありません。食事のメニューは、エジプトの奴隷たちや、彼らがモーゼに率いられてエジプトから逃げ出す時にちなんだものになています。

晩餐は、3コースあり、前菜、メインコース、デザートの三つです。それぞれの食材には意味があるそうで、日本のおせちのような雰囲気です。例えば、前菜として出てきた塩水につけて食べるハーブは、塩水は奴隷制度下にあった人々の涙、ハーブの苦さは、人生や奴隷制の苦さの象徴だそうです。全ての食材に意味があるのはとても興味深かったです。

 

行く前は、服装に散々悩み、イースターは黄色、ピンク、白で表されると聞き白っぽいコーデで行きましたが、実際はスーツや黒っぽい服装の人の方が多く、オーストラリアではあまり関係ないようです。