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Fantastic Beasts

昨日は、映画館で「Fantastic Beasts」(日本公開は同時なのかな?)を見てきました。
ということで今日は、レビューを書いてみます。
「Fantastic Beasts」
この映画は、ハリーポッターの著者ジェーケーローリングさんが書いた本を映画化したもので、ハリーポッターの続編として注目を集めていました。

内容は、、、ネタバレが少し入りますし、英語なので所々誤解があると思いますが参考程度にどうぞ。

映画、はハリーポッターシリーズから約80~90年前1900年代初頭(1926年だったかな)
ニューヨークに1人の青年が一つのトランクを持って到着するところから始まります。

彼のトランクの中にはユーモア溢れる魔法世界の動物たちが。
ところが、一匹が脱走し、それを追っている最中に違う人とトランクを取り違えてしまいます。

もちろんトランクからは動物たちが逃げ出し。彼はトランクを取り違えたマグルとともに動物確保に奔走することに。

一方その頃、ニューヨークの街では一般人が目に見えない何者かによって殺される事件が発生。

青年は魔法世界の警察からトランクから逃げ出した魔獣の一匹だという理由で捕まえられるのですが奇抜な手を使い脱出、魔獣探しを再開します。

危ない目にも会いながら魔獣たちを全員捕まえた一行魔法世界の警察はこれで終わりだと信じていましたが。。。。

アクションあり魔法あり、噂されていたジョニーデップも(彼はハリーポッターの一部にも名前だけ出てきたきがする。)
ラストは少し切ない恋愛小説のような終わり方。
一つの映画としてはまあまあな映画です。

しかし、ハリーポッターの要素はほとんどなく続編として見ると残念かなと思います。

 

及第点か?80点

勉強関連

昨日は、Maths(数学)のfolio(レポート)とexam(試験)が帰ってきました。

結果は。。。。。。

 

両方ともB+(^_^?)

評価は、

A+からA、A- と続いてE-までの十五段階。

B+は、

十五段階で12/15。

十段階で 8/10。

百点満点で 80点。

ふむ。。。。。

 

八十点かぁビミョー。

九十点なら合格、七十点なら不合格。

八十点は及第点といってもいいのかな?

車買ってきたけど見る?

昨日は、家に帰るとヘンリーが「買ってきた車見る?」と。
((((;゚Д゚)))))))⇦俺氏
ということでケイトとヘンリー(ホームステイペアレンツ)が新車を買ってきました。
こちらでは、国が大きいこともあり走行距離的に三年に一度車を買い替えるそうです。
前から聞いてはいましたが、いざ普通に買って来られると驚く。
車は韓国の車会社「Hyundai」のSUV
名前は忘れました。(韓国車は詳しくない)

自分としては、前の車が
・フロントから後ろまでの距離が短く
・車の一番上が高い(車高じゃなくててっぺん)
・それに伴ってバランスが悪く見える
・少し軽くて怖い(個人的にSUVの4WDに乗り慣れてるから軽い車だと不安になる)
という理由から嫌いだったので、

今回のが前のより長く低く少し重くなったので、
結構満足してます。(・∀・)

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アデレードの公共交通機関

昨日は、アデレードメトロの28日パスが12/01で期限切れになることに気づきました。
明日じゃん∑(゚Д゚)

ということで今日の記事は、アデレードの公共交通機関について書きたいと思います。
まずアデレードには大きく三つの公共交通機関があります。以下
・バス
・トラム(路面電車)
・トレイン(電車)
の三つです。
これらはすべて、同じ料金体系で運営されていてチケットなども共通です(これすっごい便利)
次にその料金体系について少し説明しておきます。

・バス
これは、日本と少し異なり乗るときに一律(大人、高校生、コンセッションで違う)でお金を払います。払い方はいくつかあり、
1.バスの運転手さんにお金を払いチケットを買って機会に通す。
2.メトロカードを機械に近づけて払う(日本のスイカ、トイカみたいな感じ)

・トラム
これはバスとほとんど同じですが、チケットを買う機械が車内にあります。
ちなみに市内の移動であればトラムは無料。

・トレイン(電車)
これもバスやトラムと似ていますが、改札口ではいるときに一回メトロカードを読み込み、
そのあと電車に乗るときにもう一度読み込みそこでお金が発生する仕組みです。

・無料になるとき。
市内のトラム。
カードかチケットをよみこんでから、二時間以内にもう一度読み込むとき。

代金は、自分の場合一回1$くらい。
28日パスは45$くらいなので
毎日一ヶ月乗ると考えて(1日2ドル)15$くらい安いです。

明日28日パス買ってこよぅ。

 

 

Henry GJ!

昨日は、ケイトの仕事がすごく長引いて、ヘンリーとケイトが家に帰ってきたのが9時前でした(普通は五時六時)。
しかも運が悪いことに、ケイトの買い置きが全く残っていなく(いつもは、乾パスタやインスタントスープがある)夜ご飯が9時過ぎになりました。
ヘンリーは、ケイトがもっと早く仕事を切り上げるべきだったとずっと行ってました(僕もそう思うなぁ)。
ということがあり、今日の朝はケイトは変に優しく、ランチとリセス(一時間目と二時間目の間の休み時間)用のパンケーキを焼いてくれました。
さらに、これからはもっと食材を買っておくそうです。

自分的には
Henry gj!(ヘンリーぐっじょぶ( ´∀`))

週末サボりましたm(._.)m

先週末は2日とも更新サボりました。
ということで週末は、
土曜日は、ホームステイペアレンツと一緒にホームステイファザーが理事をしているbcaという組織(ガイドドッグの育成と訓練をしているらしい)のクリスマスパーティーに行っていました。ガイドドッグと行っても盲導犬、繁殖犬、警察犬と幅が広いみたいですが。
犬が三、四十匹ぴきいました( ´∀`)

日曜日(昨日)は、シティにチャーリーと行ってきました。
いつも思うのですが、チャーリーとシティに行った時はあまりやることがない気がする。
じぶんでやることを決めていかない限りそうなのかもね。
でも、ある人といてつまらないっていうのは。。。

ということでこの週末はこんなことしてました。

term 4もweek7、term 4は9週間で、しかも9週目はアクティビティーウィークなるものらしいので、実質的な授業はあと2週間の模様。

おすすめ映画とお題スロット!

昨日は、特に書くことがない日でした。
ということで、今日はお題スロットに初挑戦してみたいと思います。
お題は。。。

Odai「最近見た映画」

最近見た映画!にしました。

 

最近は、こちらにきた頃と比べて映画に行く機会は少ないのですが、こちらではホストファミリーがテレビで映画をみるのでそれに便乗して日本にいる時よりは映画を見ています。
ということで、最近見た映画の中で面白かったのは、「The season of the witch」「The last Samurai」「Inferno」の三つですね、

 

 

The last Samurai
この映画は最初の方見ていないのですが、明治時代の欧米化の中でそれに流されずにいる集落で戦闘が発生し、戦いの中で捕らえられたイギリス?の提督がその集落で過ごす中で侍になってゆくのですが。。。時代の波は激しくその集落にも政府軍の手が。。。

この映画は、アクション物としても楽しめると思います。
しかし、この映画は、時代の流れの中で

日本が忘れたもの。
忘れてはいけなかったもの。
そして、この国際化の進む時代日本はどうあるべきなのか。
を考える機会を与えてくれました。
点数的には、侍の描写が欧米的だったので、75から80/100
これは全ての日本人に見て欲しい作品です。

 

 

「Inferno」
この映画は、ホームステイみんなで見にいきました。
この映画は、一人の記憶を失った歴史の先生が、世界保健機関や世界中の警察に追われながら、ペンライトの映し出す地獄絵図の謎を解くことを通して、一年前に死んだはずの生物学者が仕掛けたパンデミックの発生を防ごうとするお話です。

この映画もまた、アクションや謎解き、パニック映画としても楽しめると思いますが、
その生物学者が映画の中で繰り返される世界は夜中の12時前というスピーチ、

これは、1分に二つに分裂するバクテリアのように世界人口は指数関数的に増加していて次の1分で今この世界にいる人口が二倍になり世界は、環境的、経済的、食料的、居住地域的に破滅に陥るだろう。そして世界はその1分前なのだということなのですが、

これが密かに意味するのは、何らかの方法で一定の人口を減らさないと人間が破滅の一途を辿る。ということなのです。

自分自身、歴史好きとして、人間は一定期間の中で大きな災害や戦争、伝染病によって計算されたようにその人口の一部を減らしてきたのにもかかわらず今のこの時代それらの原因を抑えるように科学が発展してきたことは知っています。

そう考えると、この先大きな何かがあるのかそれとも人類が危機に立たされるのか深く考えさせられる名作です。各都市の描写がとても綺麗でかつ伝染病への畏怖を映像で表現できていてすごい。95/100

これは、逆に多くの人に見て欲しくない映画ですね。本当に興味のある人に見て欲しい。

 

 

「The season of the witch」
この映画もテレビでやっていたものです。この映画は、病気が蔓延し魔女狩りが行われていた中世ヨーロッパで、女性や子供まで手にかける十字軍のやり方に疑問を抱いた二人の歴戦の騎士が、本当の問題の解決法を探して旅に出るお話です。旅の中で出会った魔女であろう少女の移送の護衛として向かった街で見つけた呪文書が魔女に聞くことがわかり、その少女を乗っ取っていたものの正体もわかるのですが。。。

このお話は、歴史とフィクションを混ぜた自分の大好物なジャンルです。
ニコラスケイジ演じる騎士の中立な感じが、(ニコラスケイジはどの映画でも中立に見える)
十字軍や魔女狩りへのおおきな疑問を感じさせつつ、
二人の騎士の強さや魔法がファンタジーな要素をカバーしています。
これは、最後の旅立ちのシーンが凄く心に残る作品です。
俳優選択とストーリー展開は面白いけど悪の表現がありきたりすぎるのと背景設定が少し荒削りだから、70/100

ラストシーンのためだけに全部見るのもあり。

 

 

ということで、今日はお題スロット初挑戦!
物好きな面が出てしまいだいぶ長文だけど映画好きならわかってくれるはず(多分。