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イースター。

今日は、夕方から、グレネルグというビーチ沿いにある教会にホストファミリーと行き、ホストファミリーが手伝うイースター用の晩餐に参加してきました。

この晩餐というのは、普通に人が集まって晩御飯を食べるだけのものではありません。食事のメニューは、エジプトの奴隷たちや、彼らがモーゼに率いられてエジプトから逃げ出す時にちなんだものになています。

晩餐は、3コースあり、前菜、メインコース、デザートの三つです。それぞれの食材には意味があるそうで、日本のおせちのような雰囲気です。例えば、前菜として出てきた塩水につけて食べるハーブは、塩水は奴隷制度下にあった人々の涙、ハーブの苦さは、人生や奴隷制の苦さの象徴だそうです。全ての食材に意味があるのはとても興味深かったです。

 

行く前は、服装に散々悩み、イースターは黄色、ピンク、白で表されると聞き白っぽいコーデで行きましたが、実際はスーツや黒っぽい服装の人の方が多く、オーストラリアではあまり関係ないようです。